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エアコンの仕組み

エアコンって何で冷たい空気や温かい空気が出てくるんだろう? 室外機って何の為にあるんだろう? なんて思いませんか? ここでエアコンの仕組みをわかりやすく説明します

エアコンは室内機と室外機の2つで成り立ちます。

その室内機と室外機を配管(冷媒管)を繋いで運転します。 室内機と室外機には熱交換器という冷媒が流れる部品があります。 そこへ繋ぎます。

よく耳にするエアコンガス

このエアコンガスは冷媒と言って配管の中で室内機と室外機を 循環し冷やしたり温めたりして冷房・暖房として運転します。 この冷媒はいろいろな部品を経て室内機で蒸発する事で冷やされ、室外機で圧縮する事で熱くなります。

蒸発時 5℃以下
圧縮時 70℃〜90℃

ガス不足の場合、蒸発時で0℃以下になりエアコン内部の 熱交換器が凍り付く場合もあります。

でもこれらの温度をそのまま放出する訳ではありません。 室内機では部屋の中の空気をエアコン(室内機)が吸い込んで 蒸発し冷やされた冷媒と混ぜて温度調節され部屋内へ放出されます。 室外機では圧縮され熱くなった冷媒を室外機の中にあるファンを 回して冷ましいろいろな部品を通って徐々に冷まし室内機へ送ります。これを冷凍サイクルともいいます。 そこで室内機で蒸発し急激に冷やされた冷媒に部屋の空気が触れると水が出ます。これをドレン水といいます。 凍りを入れたグラスをそのまま置いておくとグラスに水滴がつくのと同じです。 室内機で出た水は室内機に取り付けられたドレンホースをつたって 外へ排水されます。

暖房の仕組み

暖房の場合では冷媒の流れを室外機内部にある四路切換弁という部品で冷媒の流れを一部逆にし室内へ温かい空気を排出します。

冷凍サイクルがスムーズに行われいる場合は 室内機で冷房時は室外機では温かい空気が排出され 室内機で暖房時は室外機では冷たい空気が排出されます。

冷凍サイクルがスムーズに行われていない場合はエアコンガスが減っていたり汚れによる原因も考えられますのでエアコンクリーニングもオススメ致します。

 

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